1、流れ・コンセプト・誰に出演してもらうか

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動画を作る前に、あらかじめ流れやコンセプト、長さを作りましょう。

 

流れを決める

まずはカメラを用意するでしょ?
自分で撮影出来る所はして、遠い人には撮影してもらって、その動画を集めて。
その後に編集して、それをDVDにするのか。

「とりあえず初めてみよう!」

という行動力も大切ですが、後になって思いもよらぬ所で止まってしまう可能性があります。

まずはざっくりでいいので、大まかな流れを考えましょう。

メモに書き出してみるとより分かりやすくてオススメですよ。

書き出して見ると、頭で考えているよりも分かりやすく要・不要な部分が明確になります。

 

コンセプトを決める

どんな動画に仕上げたいか、コンセプトを決めます。

励まし系面白い系シンプル系、色々あるよね。
ギャグとか冗談みたいな遊びは入れても失礼に当たらないかな?
それならフリップを持つとか一発芸をするとか、一言メッセージを話して行くとか、そんな動画もイイかも知れないな。

実際に紙に書いてみるとイメージしやすいですよ。

youtubeなどを見るのもイメージが捉えやすくてオススメです。

動画を贈る相手がどんなタイプの人かでも決まって来ますね。

 

誰に出演してもらうか、だいたいで良いので決める

だいたいどれくらいの人数になるのかを定めます。

実際に書き出して行くこともオススメです。

AさんBさんCさんDさんEさんFさんGさん、、、、ざっと合わせただけでも50人はいるッ(・・;)!!

人数がわかると動画の長さもだいたい算出出来ます。

例えば合計で20人くらいだとしたら、一人1分ずつの出演で20分の動画になります。

20分というと、結構長めだったりします。

人数が多くなるなら一人当たりの動画時間を短くするとか、逆に人数が少なければ登場時間を長めにするなどして対応する必要がありますね。

 

出演者に、経緯を説明して動画撮影の許可を得る

突然、お見舞いのビデオレターに参加してほしいから動画撮影をして自分に送ってと言われても、相手は困ってしまいますよね。

  1. どんな経緯でビデオレターを制作するのか
  2. 誰に出演してもらうのか
  3. 必要なものや、撮影の仕方の説明
  4. 動画の送り方の説明

最低限でもこれくらいの内容は相手に説明しましょう。

こちらの考えがしっかり伝われば、相手もスムーズに動画撮影に取り組むことが出来ます。

後から撮影し直し…なんていう事も防ぐことが出来ます。

 

見本(サンプル)があると便利

こんな動画を作りたいんだけどと、動画の見本を作っておくと相手に伝わりやすいです。

見本の動画は、完璧な動画でなくても構いません。

それこそスマホのアプリを用いて、登場人物も自分一人で何役もして良いです、要は、どうして動画を制作したいのか相手に伝われば良いのです

友達のポチが入院して、しばらくは静養が必要なんだって。
元気を出して欲しくて考えたんだど、お見舞いのビデオレターを作らない?
仕事も忙しいし、家のこともあるしなかなか顔出せないからさ。
どうかな?
ビデオレターについては、自分がメインになって考えているよ。もしよければ、だいたい10秒くらいで動画を撮影して欲しいんだ。
詳細については、改めて話させてもらうよ。

説明の時には、サンプル動画や先ほどのイメージ画像のようなものを一緒に見せて説明すると伝わりやすいですよ。

この動画は、iMovieとKeynoteを使って編集しています。

まとめ

  1. 流れを決める
  2. コンセプトを決める
  3. 誰に出演してもらうか、だいたいで良いので決める
  4. 出演者に、経緯を説明して動画撮影の許可を得る
  5. 見本(サンプル)があると便利

動画撮影を始める前にまずは必要なものや、動画のイメージなどを形にして行きましょう。

実際に目に見えるようにしておくと、頭の中で整理しやすく人にも伝えやすくなります。

動画編集をスムーズに進めて行くには、地固めをしっかりしておくことがオススメです。

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