【お見舞金の相場っていくら?】上司・目上の場合、ポイントを抑えてマナー違反を防ごう!

カテゴリー

お見舞い金の金額は、贈る相手によって変わります。

渡す相手とその金額の相場、上司や目上の人にお見舞い金を渡す際の注意点についてご紹介します。

 

お見舞金の相場

親しい友人・知人 3,000〜5,000円
仕事関係者 3,000〜5,000円
上司 3,000〜10,000円
同僚(先輩・後輩含む) 3,000〜5,000円
部下 3,000〜10,000円
会社関係者 控える〜3,000円
家族・親族 5,000〜10,000円

仕事や会社関係者への場合は、その付き合いの深さやお互いの立場などから相場が変わります

高額になりすぎても相手に気を遣わせてしまいますし、少なすぎても失礼に当たります。

お見舞い金の相場を踏まえて、お互いに負担の無い範囲でやりとりを行うことが一番望ましいです。

 

お見舞いを“お金”にする時に注意したいこと

金額の注意点

金額は、4(死)・6(無)・9(苦)の付く枚数は避けます。

海外では、13が不吉とされている地域もあるので、贈る相手に応じて注意が必要です。

 

贈る相手が目上・上司の場合

お見舞い金を渡す相手が自分よりも上司だった場合、以下のような理由から現金のお見舞いが失礼に当たる場合があります。

  • お金を贈る行為が、お金に困っていると受け取られてしまう
  • 目上の人に対してのお見舞いは、見舞う自分が優位に立ってしまうと受け取られる

 

そんな時には現金を包む祝儀袋の表書きを以下のように書きましょう。

  • お伺
  • お伺い
  • 御伺
  • 御伺い
上司にお見舞金を渡す時は、「色々と迷ったんですが・・・」などと口添えをすると、より失礼を避けることが出来るよ!

【金額・住所・氏名】祝儀袋の書き方

 

まとめ

お見舞金は贈る相手によって金額を変えましょう。

お見舞いの気持ちだからと、贈り過ぎても相手を困らせてしまうことに繋がります。

気持ちは大事ですが、節度を守った金額でお見舞いをしましょう。

上司や目上の人にお見舞い金を贈る際は、表書きを変えることで失礼を防ぐことが出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です