【上司や先輩へ】取り急ぎ、お見舞いの手紙を出す際の文例

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出勤したら、仕事関係者が入院していた!

お見舞いに行きたいけれど急に都合なんてつかない!

そんな時はまず手紙やメールを入れましょう。

本来では、メールでのお見舞いやお悔やみは失礼とされています。

しかし最近はメールが普及し、メールの方が普通という社会に変わりつつあります。

相手が上司や取引先であれば、まずは別の上司や先輩にどうしたらいいかを尋ねるようにすると失礼を防ぐことができます。

 

ポイント1

  • 時候の挨拶は省く
  • 事態を知ったらすぐに投函する

手紙の正式な書き方は以下の5点をブロックとして構成されています。

  1. 前文
  2. 主文
  3. 末文
  4. 後付け
  5. 追って書き

しかし、お見舞いの場合は『急いで手紙を書いたという相手を思いやる姿勢』を伝えるためにこのブロック構成はある程度省きます

入院・療養を知った経緯→驚き→思いやる気持ち→回復を祈る気持ち」という順番で書くと、迷いなく進めることが出来ます。

【手紙・はがき・一筆】お見舞い時のメッセージの書き方とマナー

上司や先輩が入院した場合の手紙の文例

前略〇〇より入院されたと聞きました。

突然のことでしたので、大変驚いております。

本来ならばすぐにでもお見舞いに伺うべきなのですが、仕事の都合がつかずに叶わず、申し訳ないと思っています。

週末には様子を見て◯◯と共に伺わせていただきます。

まずは書中をもちましてお見舞い申し上げます。

草々

 

急啓今朝、〇〇より△△さんが入院したと伺い、大変驚いています。

その後、お加減はいかがでしょうか。

△△さんのお見舞いに伺いたい所存ではありますが、今の時期に伺っても迷惑だと□□さんにアドバイスを受けたこともありますので控えさせていただきます。

お元気になられましたら、すぐに駆けつけますのでその際は△△さんのお好きなカップラーメンを持参して行きます。

一日も早いご回復をお祈りしています。

草々

 

急啓貴社の△△様より、◯◯さんが入院されたと伺いました。

◯◯さんは普段よりゴルフやサッカーなどスポーツを嗜まれ、健康には人一倍気遣いをされていたのでまさかと大変に驚きました。

いつもスマートに業務をこなされているお姿に敬服しておりましたが、最近は倍以上に多忙が続いていましたので人思いの◯◯さんも無理をされたのでしょうか。

今の時期に休養することは辛抱も多いと思いますがどうか焦らずに治療に専念して欲しいと思います。

すぐにお見舞いに駆けつけたい所なのですがなかなか仕事の都合がつきません。

改めて、伺わせていただきたいと思います。

まずは書中をもちましてお見舞い申し上げます。

草々

手紙じゃなくて、ビデオレター出してみない?!

 

メールやLINEはマナー違反⁈

最近ではメールやLINEが主流になってきていて、手紙を出すという人はほとんどいなくなりました。

しかし、相手がもっと格式のある人の場合はマナー違反になる場合もあるので注意が必要です。

どちらがいいかなと迷う場合は、一度直属の上司に伺うことでマナー違反を防ぐことができます。

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