【闘病経験者アンケート3】入院経験者が1番もらって嬉しかったもの

1位 お見舞金

お見舞い時の定番ですね。

現金のみならず、テレビカードやクオカードという回答もありました。

【理由】

  • 冷蔵庫やテレビがテレビカードじゃないと稼働しない。
  • 病院内にコンビニがあるので現金よりクオカードが便利。
  • 治療費がかかる。
  • 入院中は働けないの足しになる。
  • 食べ物などと違って、飲食できないということがない。困らない。

入院や治療には、現実的にお金がかかります。保険に入っているとは言え、お金に関しては持っているに越したことないものです。

また、病院で買い物をする際は自動販売機やコンビニは定価もしくはちょっと高いくらいで売っているものが多く、そちらの費用もバカにならないものです。

現金で渡すことを悩む場合(年上や先輩、上司など)は、現金ではなくてクオカードなどの現金カードという選択肢もありますよ。

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2位 お菓子・飲み物

治療の影響から、お菓子飲み物は対処に困るお見舞いの品でもあります。

しかし、そうでない場合。

好きなものを飲み食い出来たり、家族に宛てたお見舞いの品であったり、そんな時にはお菓子や飲み物が喜ばれるようです。

特に、相手の食べ物や飲み物の好みを知っている場合は、病院で購入が難しい場合が多いので嬉しいとの声がありました。

【理由】

  • 体調が良くなってから、食べることが楽しみだった。
  • 体調が悪く、自動販売機まで水分を買いに行くことが大変なのでありがたかった。
  • 好みを知っている人からの食べ物のお見舞いは、入院生活に潤いが出た。
  • 病院の食事は3食で、足りない場合が多かったのでお菓子は嬉しかった。
  • 他の患者さんにおすそ分けできる。

体調が良くなってくると、入院生活はとてもつまらない時間となります。

食べることが楽しみとなる患者さんも多くなって来ます。珍しいお菓子、好きな飲み物はあるだけで楽しみに繋がります。

3位 手紙

意外だなと感じる方も多いと思います。

手紙や寄せ書きは、どちらかというと年配の方が多かったです。

【理由】

  • 家族が書いてくれた手紙は、他の家族と読んで泣いてしまうほど嬉しかった。
  • 会社を休んでいる間、自分にはまだ戻る場所があると思うことが出来た。
  • 寄せ書きを見ると励ましになった。

入院や治療中は、社会から離れて生活することになります。自分の戻りたい場所・戻る場所があるということは療養生活を送る上での支えとなります。

見ることが出来ないという意見も多くあり、特に20代〜30代前半の女性に見られました。

相手が自分を思ってくれてるという気持ちが嬉しいものです。

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番外編

ご飯のお供

病院食は味気ないものです。自宅から漬物や佃煮など保存食を持って来ている人も多いです。

そんな時には、ふりかけやご当地物・お取り寄せなどをお見舞いの品として選んでみませんか?

3度の食事が楽しくなったという声がありました。

パジャマやルームウェア

趣味嗜好に合わないと、もらっても困ってしまう物になりますが、入院時はほとんどの時間をパジャマやルームウェア・着やすい服装で過ごすので何枚あっても困らない物です。

特に女性は、おしゃれにこだわる方が多いのでそういったルームウェアをもらって嬉しかったという声が多かったです。