【2019お見舞いギフトランキング】もらったことのあるもの

入院されている患者さんは、お見舞いに来てくれた人の数だけ、ギフトをもらっています。
実際、どのようなものをもらってるのかってちょっと気になりませんか?
定番品から「こんなものまで?」というギフトがずらりと肩を並べました。
あなたが考えもしなかったようなギフトが入っているかもしれません。
お見舞いギフト選びの参考になるかも。
ぜひご覧になってくださいね。

【2019年】お見舞いランキング

いいお見舞い.comでは、入院経験者さんを対象にアンケート調査を行い、みなさんがどのようなお見舞いギフトをもらったのかをまとめました。
お見舞いに行く方は、どんなギフトを選ぶことが多いのでしょうか?

1位 お見舞金
2位 果物ギフト
3位 花ギフト
4位 本類
5位 お菓子の詰め合わせ

1位 お見舞金

今ではすっかりスタンダードになったお見舞い金。
お見舞金と合わせて、ギフトを持参するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アンケートでは、協力してくださった方のほぼ全員がお見舞い金をもらっていました。
中には、「お返しをしなくていいように」と初めから少ない額を包んだり、「お返しはいらない」ときっぱり断った方もいらっしゃったそうです。

お金は、入院費用や生活費に充てることができるのでもらって困ることがありませんね。
お見舞金の持参が一般化しつつあるので、お見舞金を持参しないことが逆に「普通ではない」に当てはまるかもしれません。
お見舞いギフトを考えている人は、まずお見舞金の持参を考えた方が適切かも。

2位 果物ギフト

“お見舞いギフト”と聞いて頭に思い浮かぶ、フルーツバスケット。
テレビドラマの入院シーンでも、よくベットの上を横切っている光景を目にしませんか?

いいお見舞い.comのアンケート調査でも、果物をもらったという方が多く2位にランクインしましたが、この方たちのほとんどが、「逆に困った」というお答えを示していました。
食事制限があり食べることができなかったり、皮を向く手段がないとうことが理由です。

果物はビタミンや水分を多く含み、体調を崩している時には比較的食べやすいものであると感じますが相手が病床に伏している時には考えたいものですね。

3位 花ギフト

こちらも、果物と同様にお見舞いギフトの中ではかなり定番です。

お花は飾り気の無い病室をパッと明るくしてくれます。
いい香り、カラフルな色合いが、見てるこちらの気分まで満たしてくれるような雰囲気があります。

お花の購入も簡単で、病院内にお花屋さんを併設しているところもあります。
お見舞いギフトを持っていなくても、すぐに手軽に購入できることがありがたいですよね。

しかし、最近では感染の観点から、お花の持ち込みを禁している病院が増えてきました。
また、生花は手入れが大変で、枯れてしまってからの始末もあります。
香りや置き場所の問題もあります。
お花をもらった患者さんのほとんどが、「困った」という回答を示していました。

お花をプレゼントしたいのであれば、手入れが不必要で置き場所にも困らないようなお花を選ぶといいですね。

4位 本

病院の売店で、週刊誌や新聞を手にしたことはありませんか?

その時々の話題に触れている本は、見る人の興味を引きます。
また、入院中は世間のニュースに疎くなりがちなので手軽に知る手段として有効でしょう。

比較的体調がよくなってからの入院生活は、時間を持て余すことが多く暇つぶしを探しいます。
“本”はその手段になるのでとてもオススメです。

いいお見舞い.comで行ったアンケート調査によると、できるだけ相手の趣味に合わせた本を選ぶと喜ばれますよ。

5位 お菓子の詰め合わせ

美味しい洋菓子店で、アソートを選んだことはありませんか?
アンケート調査では、特にクッキーなどの焼き菓子をもらったという回答がありました。

性別や家族構成に合わせた詰め合わせを選ぶことが多いようです。

しかしお菓子などの食べ物は、病状や治療法によっては食事制限があるので気をつけましょう。
また、保存に困るという回答があり冷蔵庫の使用や保存スペースが極小という問題があるようです。

病院の食事は薄味で量も少なく、小腹が空いた時にお菓子はぴったりです。
甘いものは心を落ち着かせてくれる効果もあります。
病状に合わせてプレゼントすると喜ばれますよ。
小包装されているものを選ぶこともポイントです。

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番外編

ランク外ですが、以下のようなギフトも上がりましたのでご紹介します。

テレビカード
テレビカードは、テレビだけでなく冷蔵庫にも使えるので重宝します。
飲料水
病院によっては、病棟に給水器や自販機がないことも。水分補給は必ずするので水は助かりました。飲みきりでもらえるとありがたいです、
お守り
自分のことを祈って、お守りをくれた気持ちが嬉しかったです。その後の処分には困ることもありますが、その時は嬉しかったです。
部屋着
リハビリや売店へ行く際などに動きやすいスウェットは使えました。退院時には処分ができるところもよかったです。
パジャマ
可愛いパジャマは、気持ちもあがります。院内を動き回る時にも人目を気にしなくていいので重宝しました。
電気カミソリ
電気カミソリは、ベッド上でも使えます。洗面スペースへ行くことさえ困難な時はとても重宝しました。無精髭のあるなしだけでも気分や見た目が全然違います。
ストール
お見舞いに来てくれた人とお話する時にサッと肩から羽織ることで衣類の乱れを隠すことができます。散歩や売店へ行く際も、サッとかけられるので手軽でいいですね。
手紙、寄せ書き、ビデオレター
一人一人の思いが込められていて、嬉しい気持ち半分、業務的な感じもありました。
ケトルやポット、魔法瓶
温かい飲み物は、ベットサイドでは手に入りにくいもの。ケトルや魔法瓶があればすぐに温かいものをいただくことができます。
イヤホン
周りの音が気になって眠れない時など、自分の世界に集中できました。動画をみる時もイヤホンを使うので必須です。
DVDプレーヤー
時間潰しにDVDの一気見はオススメです。
おつまみやアルコール類
冗談でしょうが、お酒を持って来てくれた人がいました。ネタにはなりますが、その後の処分に困りました。
スキンケアグッツ
病院は乾燥しているので、スキンケアグッツは嬉しかったです。使いにくいテクスチャーや強い香りは避けた方がいいです。
ゲームソフト
試したことのないゲームソフトは、暇つぶしになるのでオススメです。スマホゲームのように課金も必要ないです。
クッションや枕など寝具類
入院が長くなると、可愛い寝具などもらうと嬉しいです。気分もあがりますしクッションなどは安楽な体勢も取りやすいです。
ティッシュやウェットシート
ティッシュなどは退院時に同室の方へ配ることもできます。保湿されている柔らかいティッシュは肌に触れても傷つけにくいので重宝しました。