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【入院時のシャツ】前開きがいい4つの理由

衣類は毎日使うもの。
入院する際の持ち物のひとつにも含まれています。

毎日の回診や処置、検査の際に便利な肌着のタイプは前開き。
しかし、健康な状態の時にはなかなか購入しようとは思いませんよね。

もしも肌着を贈るならば、前開きがおすすめです。
ではなぜ前開きタイプが便利なのか。
今回は、そちらの理由をお話します。

ぜひ購入の際の参考にしてくださいね。

前開きの肌着がおすすめな4つの理由

  1. 診察や検査などで、お腹を見せやすい
  2. ドレーンなどの管が付いていてもジャマにならない
  3. 身体を拭きやすい
  4. 着脱が簡単

1、診察や検査などで、お腹を見せやすい

入院中は、ベットに横になって診察を受けます。
その時にはお腹を見せますよね。
上へまくし上げるタイプは、一緒に背中まで上がってしまうことが多いです。
直すのも大変だし、放っておくと褥瘡(床ずれ)の原因に。
前開きなら、お腹を見せるのも簡単です。自分でボタンやマジックテープを開けることができなくてもお医者さんや看護師さんが行ってくれます。

ドレーンなどの管が付いていてもジャマにならない

手術後は、ドレーン(管)をつけることがあります。
前開きならば、ドレーンが邪魔にならないような場所から出すことが可能です。
まくし上げるタイプだと、ドレーンの影響で服までまくれてしまう場合があります。

身体を拭きやすい

入浴できない間、看護師さんが体を拭いてくれます。
前開きの下着だと患者側は着脱もしやすく、介助側は体が拭きやすいのです。
お互いに負担なく清拭を行うことができます。

着脱が簡単

点滴がたくさん繋がっていたり、体調が優れなかったり体が自由に動かない時、前開きの方が着脱しやすいです。
前を開けてしまえば、あとは肩からスルッと脱いで行くだけなので介助の必要性が少ないです。
肩や腕をあげる動作は、意外と大変なのです。

女性にカップ付きブラジャー

女性には、前開きのブラジャーもおすすめです。
胸全体がしっかりと保護されるので、横ずれなどの不快感がありません。
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まとめ

入院時の持ち物では、「前開きの下着」と指定されることもあります。
入院中は下着をつけていなかったという方や、わざわざ購入したのに使わなかったということもありますが、高齢者や怪我などで着脱が困難という方にはおすすめの下着の選び方です。
ぜひ参考にしてください。
前開きの下着、揃ってます【すててこねっと】

【お見舞い品にも最適】入院時にオススメのパジャマ

2018年9月28日

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