【デキる男はココが違う】名前に自己投資できる

社会人になると、結婚式やお葬式などが多くなり金封を手に取るタイミングが増えます。

あなたは、あなたの文字に自信がありますか?

「今度こそ綺麗にかける!」と意気込んでいても、実際に書いてみると「ありゃりゃ…」という残念な結果になることが多くないですか?

その文字であなたのブランドは守れますか?

 

お金持ちの花輪くんの話

国民的アニメ、ちびまる子ちゃん。

この話の中に「書き初めの宿題」という回があります。

花輪くんは、お金持ちで文武両道、才色兼備のオールラウンドプレイヤーです。

そんな花輪くんの唯一の悩み、それは文字が汚いということ。

小学校の宿題で、書き初めが出た時、花輪くんは花輪家の使用人に書き初めをさせました。

そして、その中で一番花輪くんの年齢にぴったりな文字を選び小学校に提出したのです。

もちろん花輪くんの書き初めは、賞をとり、花輪くんというブランドを守り抜いたのです。

 

文字は人間性をイメージさせる

「書は体を表す」という言葉があります。

書く文字は、その人柄を表すという意味です。

先ほどの花輪くんではありませんが、花輪くんが綺麗な文字を書いて賞を取ることは周りの人からしてみたら当然なのです。

あなたが書いた文字は、相手に自分のイメージを想像させます。

例えば、綺麗な文字を書く人に対しては以下のような印象をもちます。

  • 育ちが良く、教養がありそう
  • 丁寧な人間性に見える
  • 仕事ができそう、エリートに見える
  • 紳士的で頼れそう

逆に、文字が汚い人に対しては以下のような印象をもちます。

  • 大雑把で配慮ができなそう
  • 部屋が汚そう
  • 両親の顔が見てみたい、育ちがきになる
  • 文字が汚くて直そうと思わないの?

これでは人に良く見られるどころか、個性としても認めてもらえず、ただマイナスのイメージだけを残してしまいます。

上司やその家族からは、「この人、すごい文字の書き方しているわね」なんて陰で言われていたりして…。

いつもは仕事がデキるイメージとして通っていても、文字が汚いと「意外と字が下手なんだね」とかなりイメージダウン。

部下が見ても「先輩、字綺麗っすね!」と言われたいですよね。

上司には「君、字が上手なんだね。きっときちんとしたご両親なんだろうね」なんて言われたいですよね。

自分のイメージをブランド化したいなら、花輪くんのように自分に自己投資することが手っ取り早いです。

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実際にあった体験談

  • 御見舞という文字を御見参と書いていた
  • 写メで見たら、文字が細く曲がっていた
  • 薄墨を知らなかった

この3パターンで失敗をした人の体験談です。

御見舞の字を間違えて覚えていた

会社の先輩が入院して、お見舞いに行くことになりました。

仕事の都合で、たまたた僕一人で行くことにまりました。

まず、結んである紐が紅白なのか白黒なのか、黄白なんていう色もあり…。一体何を選んだら正解なのか分からずに金封の裏面と店員さんに確認をして紅白の鮑結びを購入。

お金を入れて表書きを書いて(お金の向きや表書きなどは全てネットで調べました。)いざ病院へ。

袱紗も持たずに手渡してご祝儀袋を渡しました。

ある日、ひょんなことから家族の前で「お見舞い」と書く機会があり、筆ペンでいつも通り書いたところ…・

「漢字間違えているけど!」

と指摘を受け…。

何が何だか分からずに調べてみると、僕は今まで「お見参」と書いていたのです。

今までその間違いに気づかず、相手だけでなくそのご家族にも見られているなんて、本当に恥ずかし思いをしました。

意外と斜めで文字が汚かった

僕は割と文字がうまいと言われている方です。なので御見舞や御祝の際の金封は全て自分で書いていました。

その時、「よし!うまくかけたぞ!」と思い写真を撮影してフォルダに残しておきました。

しかし、改めて見ると、僕が書いた文字は細くて元気がなさそう。しかも曲がっている…。

こんな経験は1度だけではないのですが、つい毎回今度こそは上手にかけると思って、自分で書いてしまうのです。

いつまでも汚い文字を見せるのは、どうかなと感じる今日この頃です。

薄墨を知らずに、いつも真っ黒の墨で書いていた

御霊前などで使用する不祝儀袋。こちらは墨ではなく薄墨で書くことが一般的なマナーです。

僕はそれを知らずに、いつも真っ黒の筆ペンかサインペンで名前や住所を書いていました。

知らないとは言え、ご遺族に対してとても失礼な振る舞いをしていたと反省しています。

年齢が増すにつれ、恥ずかしい体験談として残り、消し去りたい記憶になっています。

 

買っているものは、商品ではない

あなたが選ぼうとしているものは、商品ですが、商品ではありません。

明日のブランド化されたあなた自身です。

気品溢れる文字は、あなたという人間の品格を何倍もあげます。

あなたは自分に自己投資できる余裕がありますか?

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