【経験者が教えてくれるランキング】オススメのお見舞い品

実際に、病気や怪我で入院したことのある経験者のアンケート調査を元にランキングを作りました。

今回は、入院した際にもらったお見舞いギフトを踏まえて、『自分だったらコレを選ぶ』というお見舞いギフトを教えてもらいました。

 

1位 お見舞金

【理由】

  • 入院中は自分の事で精一杯なので、お見舞いの品への一喜一憂を求められても難しい。
  • 現金ならば、対応も気軽で済む。
  • 食べられない時・飲まれない時など、体調や状況にとらわれない。
  • お金は絶対に使うし、必要だから。

お見舞いをもらったら、感謝の気持ちを表現しようとしますよね。

しかし、体調や精神状態が万全じゃない時には、このやりとりが嫌だと感じるものなのです。

お見舞い金ならば、そういった感情のやり取りをしなくて済むという点がポイントになっています。

現金類としては、クオカードやテレビカードという回答も多くありました。

最近では、楽天ショッピングカードやアマゾンカード、iTunesカードなど様々な現金ギフトカードが登場しています。
コンビニでも、スグに簡単に購入可能です。
現金を選びたくないという方にもオススメです。

【商品券やクオカード】お見舞金の代わりとなるギフトカードの種類とオススメ

 

2位 本・漫画・雑誌・新聞

【理由】

  • 横になったり、体の状態を気にせずに読める。
  • 漫画などは目だけで読めるので、暇つぶしになる。
  • 好きな人の小説ならば時間を気にせず読める。
  • 付き添いに来てくれる家族の暇つぶしになる。
  • 病院に置いていない新聞や雑誌などは、同じ部屋の人と共有出来る。
  • ゴミにならない。

暇つぶしになるという点がポイントになっています。

年代・性別・趣味嗜好などで、漫画やファッション雑誌、小説、競馬新聞などと分かれていました。

贈りたい相手の人柄や体調に応じて選んであげることいいですね。

いくら小説が好きな人でも、体調不良の際に細かい文字を読むことは困難なので避けた方が無難です。

ギャンブルやゴシップを載せる新聞や雑誌は、置いている病院が割と少ないんです。
和気藹々とした大部屋では、みんなで回し読みする、なんていうことも。
病院の売店を覗き、どんな品揃えがあるのかチェックしておくと、次のお見舞いの際に何を選ぶかどうかすぐに決めることが出来ますね。

 

3位 飲料

【理由】

  • 余ったら自宅へ持って帰ることができる。
  • 自動販売機や売店の飲み物は飽きる。
  • 自動販売機まで行くのが大変。
  • 家族にもあげられる。

飲料系が1位だと思っていた方も多いのではないでしょうか。

実は、入院患者さんの中には食べ物や飲み物はあまり欲していない人が多いのです。

飲食類を選んでくれるとしたら、飲み物が◯ということです。

その場合は、病院の自販機や売店に売っていないものを選ぶというところがポイントです。

また、冷蔵庫は基本的に有料なので常温でも美味しく飲むことができる、お茶やコーヒーを選ぶのもいいですね。

上司や目上の方には、贈答用の飲み物があるのでそれもオススメですよ。

贈答用の飲み物には、味が濃くて喉越しがこっくりしているものが多いです。
食事を取れない人には、お腹を満たしてくれるので満足感が得られる飲み物と言えますね。
コンビニに売っているコーヒーもオススメです。

▷【アルコール無し・低カロリー・オススメ】古町麹製造所の甘酒が大人気

 

4位 タオル類

【理由】

  • 入浴時やシーツ代わり、手拭きなどで使う頻度が多い。
  • 付き添いが毎日行かなくてもタオル(洗濯)のことで心配がいらない。
  • 使わなくても取っておける。
  • 家族で使いまわすことができる。

入院時、タオルのは使用できる幅が広く、頻度も高いです。

その反面、洗濯の必要性がありますね。

キャラクター重視よりも、吸水速乾や、シンプルで飽きのこないデザインを選ぶことがオススメです。

使い続けることを考えるということがポイントですね。

タオルにそっと頬を寄せると、精神的な安心感を得ることができます。
ふわふわで暖かなタオルを選んで贈ってあげるのもオススメですよ。

【色・ブランド】お見舞品にオススメのタオル

 

番外編 パジャマや下着類

親しい間柄ならば、パジャマや下着類も喜ばれます。

逆に、あまり知らない会社の上司にパンツやインナーをもらっても怖いですよね(笑)

下着類は、入浴できない日だからこそ、特に交換したいという女性の声も多くありました。

同じ女性目線で、履きやすい体に負担のかからないインナーを選んで贈るのもオススメです。

パジャマも同様です。

デザイン重視よりも、その時の体の状態に合わせた機能性のあるパジャマがオススメです。

意外と高いんですよね…。

 

番外編 ストールやガウン

入院時は、受診や検査で外来に行ったり術後のリハビリや、売店などへの買い物と歩くことが何かと多いです。

そんな時にはストールやガウンが役に立ちます。

ちょっとした肌寒さ、パジャマで出歩くことの気恥ずかしさなどを防いでくれますよ。

 

まとめ

最近では、まずはお見舞い金を渡すこと。これがマナーになりつつありますね。

お見舞い金は、どんな場合においても間違いがないこともメリットです。