【いつ行く?】お見舞いのタイミング、時間とマナー

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長期的な入院を強いられている患者にとって、お見舞いは何度来てもらっても嬉しいものです。

その反面、緊急的に入院した場合は来て欲しくないタイミングは場合があります。

 

入院した!お見舞い、いつ行く?

緊急的な入院の場合、まずは相手の情報を得るようにしましょう。

患者の家族や、親しい人からどういった状態なのかを聞いて、お見舞いに行く判断をするといいでしょう。

大怪我や、深刻な病状の場合、お見舞いに来て欲しくないという場合もあります。

長期的な入院の場合は、暇を持て余しがちです。何度も足を運び勇気付けると喜ばれるでしょう。

 

お見舞いに行くタイミング

ベストなタイミングは、体調や患者さん次第なのですが、入院や手術から1週間後程度がいいでしょう。

病院にも慣れ、体調とも向き合い、治療の経過も見ることが出来始めた、ちょうど良い期間です。

 

お見舞いは、避けた方がいいタイミングがあります。

  • 入院直後
  • 手術後

入院直後は、面会時間であっても検査やお医者さん・薬剤師・看護師さんからの説明など様々な予定が突然入ることもあります。

体調も安定しておらず、お見舞いの対応が出来ない場合もあるでしょう。

手術後も同様です。痛みに耐える表情や、むくみ、包帯ぐるぐるで管がたくさん繋がっているような状態を他人に見られたくないという人は大勢います。

 

注意したい5つのポイント

1、退院が早い場合

入院しても、1週間程度で退院出来る場合はお見舞いの必要性はないでしょう。

逆に気を遣わせてしまうことになります。

2、怪我の場合

怪我の大きさにもよりますが、入院直後や手術後すぐには避けた方が無難です。軽い怪我の場合は、体調の回復を見て率先してお見舞いに行くと喜ばれます。

3、大怪我の場合

中には、事故などで身体の自由に関わるほど大きな怪我をしてしまう場合があります。お見舞いに行く際は、ご家族やご本人とのやり取りを密に行い、間違ったタイミング、声かけなどをしないように心がけましょう。

4、ガンや難病の場合

ガン治療は進んでいるとはいうものの、その治療は辛く精神的にも落ち込んでしまう人が多いです。

難病なら、なおさらです。

治療に使う薬は副作用が出るものが多く見た目がガラッと変わってしまうほど。こちらもやはり、ご家族やご本人とのやり取りを行った上でお見舞いに行くといいですね。

5、上司の場合

上司・部下という関係ならば、1人でお見舞いに行くことは避けた方が無難です。まずは他の上司に伺いを立て、上司と一緒に足を運ぶと無駄な感情のやり取りがなくて済みます。

威厳やプライドを損なわないように気をつけることも、お見舞いにおいてのマナーです。

 

お見舞いに行く時間帯

病院には面会時間があるので、基本的には従うことがベストです。

<午前>

午前中は検査や診察・処置などが入ることが多いですからこの時間にお見舞いするなら事前に約束をしておくことですれ違いを防ぐことができます。

<正午>

お昼ご飯を一緒に食べるのであれば、正午を目指してお見舞いするといいです。相手が食べることの出来る食べ物や飲み物を手土産にすると喜ばれますよ。

<午後>

お昼ご飯を食べた後は、ゆっくりとしていることが多いです。体調が安定していると手持ち無沙汰になる時間帯でもあります。

この時間帯にお見舞いに行くことがベストです。時間にして13:30〜頃です。

<夕方>

午後はまた、検査や処置が入る場合もあります。夕食まで時間があく場合もあるので正午に続いてこの時間帯のお見舞いもオススメです。

<夕飯時>

仕事帰りで、夕飯を一緒にと考えるならこの時間がベストです。昼食同様、食べることの出来る食べ物を持参するといいでしょう。

<面会時間終了までの時間>

食後は昼食後同様にゆったりとしています。この時間でもゆっくりと会話を楽しむことが出来るでしょう。

<面会時間外>

時間外の面会は、見舞う相手とすれ違いになることが多かったり、処置中で会えなかったり、病院側から止められることもあります。

お見舞いする相手や、そのご家族と事前に約束をしましょう。時間外の面会も不可能ではありません。

<お見舞いに行く時に気に留めたいポイント>

入院中、元気な状態であれば手持ち無沙汰になることが多いです。しかし、ずっと時間があるという訳でもありません。

  • 入浴
  • 検査
  • 他のお見舞い
  • 外出・外泊
  • 診察

などに気を止めておくとお見舞いに行った際のすれ違いを防ぐことが出来ます。

 

お見舞いの約束をしておいた方がいい理由

患者さんが、上記のことなどでお見舞いに行ってもすれ違いになることを防ぐことも理由の一つです。

中には、サプライズでびっくりして欲しい、喜んで欲しいと思う人もいるでしょう。

しかし、入院中は身だしなみが整っていない場合があります。

見舞う側は、それでもいいと考えているかも知れませんが、患者さんにとっては身だしなみを整えて会いたいと思う人も多くいます。

相手のプライドを守る上でも、約束をすることがオススメです。

 

さいごに・・・

お見舞いは、入院している患者さんにとってありがたいことです。

時間を割いて、駐車場に止めて(公共の交通機関を使って)、わざわざ足を運んで来てくれることは、容易なことではありません。

だからこそ、検査や睡眠ですれ違いがあってしまうことを避けたいのです。会いたいし、会話をしたいと思っています。

お見舞いに行く際には、あらかじめ約束をしましょう。

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