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【入院中に敬老の日】お祝いしてもいい?マナーとギフトの選びのポイント

9月の第3月曜日は敬老の日。
お祝いをしたいけれど、相手が高齢者である場合、施設に入所していたり入院中の場合があります。

そんな時、敬老のお祝いをしてもいいのでしょうか?

また、お年寄りに向いているギフトや手土産は、どういったものが向いているのでしょうか?

入院中でも、敬老のお祝いはOK

敬老の日とは、『長きにわたって社会に貢献し、家族を支えて来たお年寄りを敬愛して長寿を祝う日』のことを言います。

食事に出向いたり、贈り物をするというイメージが強いかと思いますが、お祝いの仕方や感謝の伝え方はそれだけではありません。

病院や施設に出向いて、お祝いの言葉や感謝の気持ちを伝えるだけでも充分な贈り物となります。

入院中、敬老のお祝いを“しない方がいい”場合

  • 入院したばかり
  • 手術を控えている
  • 容体が思わしくない

高齢者に限らず “入院したばかり” のタイミングでのお見舞いは、一般的なマナーとして避ける時期です。
まだ入院生活に慣れていなかったり、病気と向き合えていない段階だったりするからです。
そういう時は、いくら親しい間柄でも、人に会う余裕なんてありませんよね。

手術を控えている場合も同様です。
手術に対する様々な不安から、人に会って楽しくお話をしている余裕なんてありません。

敬老のお祝い訪問をする前に、相手の元へ伺ってもいいのかという連絡をして、しっかりと訪問の約束をしましょう。

おじいちゃんおばあちゃん
手術前でも容体が悪くても、孫の顔を見れば元気が出ることもあるよ。
家族と相談して、訪問を決めてね。

敬老のお祝いメッセージを送る

これから手術を控えていても、容体が思わしくなくても、相手を敬う言葉や、感謝の気持ちを伝えることはできます。

初めの方でも述べましたが、敬老のお祝いは、外食をしたりギフトを贈る以外にも方法はあります

それは、手紙やメッセージを送ること。

「いつもありがとう、これからもよろしくね」「また一緒に食事しようね」「おばあちゃんの料理が食べたいよ」など、あなたの気持ちが、最高の贈り物になります。

新型肺炎コロナの影響で面会やお見舞いが制限されている場合

新型肺炎コロナウィルスの影響で、面会に制限がかかっている施設がほとんどです。

先ほども書いたように、メッセージカードやお手紙を送って気持ちを伝えることもお祝いの方法ですし、ギフトなら郵送して相手の元へ届けるという方法もあります。

スマホやタブレット使用ができる場合は、テレビ電話という方法もあります。

敬老の日は入院中 ギフト選びのポイント

まだまだ元気なおじいちゃんおばあちゃんには、趣味を楽しめるグッズなどがオススメです。

習字をする方には文鎮や作品を入れておくことができるファイルなど。
絵を描く方には水彩色鉛筆や和紙を使ったハガキなど。
最近は若者と同じような趣味を持たれているシニア世代も多いのでスマホやカメラなんかもいいかもしれません。

入院や施設入所されているおじいちゃんおばあちゃんには、実用性のあるものや消耗品などがオススメです。

消耗品はいくらあっても困ることがありません。
自分たちでは買わないような質の高いワンランク上の商品は、本人だけでなく使う側(介護者)の楽しみや快適さにも繋がります。

お年寄りへのプレゼント選びは、↓こちら↓の記事が参考になるかもしれません。

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