【どんな格好で行く?】お見舞い時の服装マナー

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お見舞いに行く時は、服装に気をつけましょう。

ちょっとしたオシャレが、相手やご家族を傷つけることになります。

 

NG!マナー違反な服装

  • オシャレすぎる
  • 地味すぎる
  • 柄が怖い
  • ハイヒール・サンダル
  • 香水や柔軟剤の匂いがきつい

 

1、オシャレすぎる

おしゃれを楽しむことは、素敵なことです。

・・・が、お見舞いに行く際は、

ハデ・カラフル・ヒラヒラ・スケスケ・キラキラと、思うような格好は避けた方が無難です。

オシャレな友達でも、卑屈に捉えられてしまう可能性があります。

 

2、地味すぎる

だからと言って、真っ黒は避けましょう。全体的に見ても、黒が多いという場合もよくありません。

黒は喪で用いる色。そんな気持ちはなくても、縁起が良くないと捉えられてしまうかも知れません。

 

3、柄が、怖い

骸骨や悪魔など、そういった不吉な柄はよくありません。

 

4、ハイヒール・サンダル

ハイヒールは、コツコツコツコツ。サンダルはパタパタパタパタ。

静かな病棟は、歩く音がとても響きます。

その音に嫌悪感を抱く人もいます。

 

4、香水臭い

最近では、“香害”とも呼ばれ問題視されるようになりました。

匂いは体調不良の原因にもなります。

香水はもちろん、柔軟剤の香りにも気をつけましょう。

 

NG!マナー違反な髪型・メイク

  • 長髪は束ねる
  • ボディピアスはできるだけ外す
  • 刺青はできるだけ隠す
  • ハデなメイクは避ける

長髪の場合は束ねるなどします。フケや匂いを気にして、清潔感を保ちましょう。

刺青やボディピアスなどは、まだまだ受け入れられていないことが現実です。相手が大丈夫でも、他の患者さんや看護師さんの目もあります。外せるのならば外し、隠せるのならば隠すことが、見舞う相手への気遣いです。

ハデなメイクは避けましょう。あくまでもナチュラルで見舞うことが、特に見舞う相手が女性の場合は心遣いです。

 

お見舞いに行く時に気をつけて欲しいと感じたこと

  • 仕事帰りの衣類
  • ペットと住んでいる
  • 冬場のコート類
  • 手洗いうがい
  • マスクの着用

 

仕事帰りにお見舞いに来てくれる人は多いです。

そんな時は、一度衣類を見直してみてください。

汚れやホコリには、カビや菌がたくさん潜んでいます。健常者には問題が無くても、体力の無い患者さんには死にも直結し兼ねません。

また、ペットを飼っている人は、ペットの毛はしっかりと取り、触れたままの手でのお見舞いは避けましょう。

冬ならば、コート類は事前に脱いでおきましょう。洗濯が少ないコート類はホコリなどがたくさんついています。着脱の際にそのホコリをたくさん撒き散らしてしまいます。

面会の前は、出来るだけ手洗いうがいを行い、マスクを着用しましょう。

 

患者同士のコミュニティを守る

「人の目なんて気にしない」という人もいますが、そうでない人もいます。自分たちが良くても、相手からどう“見られるか”、“見られているか”、“見られることになるか”を考えることが、見舞う相手への気遣いです。

「あの人は、不良みたいな人だ」「あの人の友達はマナーを知らない人」などと言われないように心がけましょう。

あなたの心遣いが、見舞う相手を守ることに繋がりますよ。

 

見舞う相手が女性の場合

相手の気持ちを第一に考えましょう。

もし自分が病人だったら、と考えることも大切です。

副作用で髪が抜けたり化粧も出来ず髪もパサパサな見た目の自分に会いに来てくれた友人が、トレンドの服を着て最新のブランドを身につけ綺麗にメイクをして来たら、ちょっと卑屈になってしまいますよね。

 

まとめ

  • オシャレすぎる
  • 地味すぎる
  • 柄が怖い
  • ハイヒール・サンダル
  • 香水や柔軟剤の匂いがきつい
  • 長髪は束ねる
  • ボディピアスはできるだけ外す
  • 刺青はできるだけ隠す
  • ハデなメイクは避ける
  • 仕事帰りの衣類
  • ペットと住んでいる
  • 冬場のコート類
  • 手洗いうがい
  • マスクの着用

ちょっと多いですが、ちょっと心遣いをすることで相手にとってとても嬉しいお見舞いになります。

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