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出産のお見舞いに喜ばれる手土産7選!お見舞いで気を付けるべき6つのマナーとは?

出産を労うお見舞いのプレゼント。喜んでもらいたいけれど、何を送るべきか迷っていませんか?せっかくのプレゼントを心から喜んでもらいたい!ということで、お見舞いの手土産で『嬉しかった』という声が多かった商品をご紹介していきます。

出産後のお見舞いの際に、気を付けるべきマナーについてもご紹介していますので、お見舞いに行くときの参考にしてください。

出産のお見舞いに喜ばれる手土産7選

産後のママたちがもらって嬉しかった、本当に喜ばれる手土産をジャンル別にご紹介していきます♪

急な出産で『お見舞いに行くのに手土産を用意できない』『何を持っていけばいいのかわからない』という人におすすめなのがお花です。選び方のポイントととしては2点。

①香りが強くないもの

②バスケット入り

花束は花瓶に移しかえるなどの手間があるので、負担にならないバスケット入りや、小さな物を選ぶのがおすすめです。

ソープフラワー

生花の持ち込みを禁止している病院もあるので、そんな時におすすめなのがソープフラワーです。石鹸素材から作られた造花なので優しい香り☆リラックスの時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ブリザーブドフラワー

花粉が落ちたり、水やりの手間のないブリザーブドフラワーも大人気!こちらの商品は写真立ても付いているので、退院後も赤ちゃんの写真を飾って楽しんでもらえるのでおすすめです♪

お菓子や飲み物

出産祝いは赤ちゃんへのプレゼントが多くなりがちですが、命をかけて出産したママへ「がんばったね!」という気持ちを込めて、おいしいものを差し入れるのもおすすめです。選び方のポイントは授乳に悪影響のないもの。『産後にもらって嬉しかった!』という声が多かった物をご紹介します。

フルーツゼリー 恵みのしずく

「少しだけ甘いものを食べたい」という声が多いので、1口サイズのフルーツゼリーなど小分けのものが喜ばれます。16種類のフルーツの味を楽しむことができて、食物繊維やコラーゲンも入っています♪

果物

産後便秘がちになるので、果物を食べたいという声も多く聞かれました。むいたりする工程のない、いちごなどのフルーツがおすすめですよ(^^)v

ノンカフェインドリンク

授乳中も安心して飲める、ノンカフェインの飲み物は喜ばれること間違いなし!母乳の出が悪いと、水分を多く摂取しなければいけないので重宝されます。ティーパックの方がお手軽に飲むことができるので、お湯をそそぐだけで飲める物がおすすめです☆

美容グッズ

産後のママに喜ばれるプレゼントと言えば、やはり美容グッズです♡選ぶポイントは肌に優しいオーガニック。デリケートなこの時期におすすめのアイテムをご紹介します。

ママズケア セレクトボックス

[スムージングオイル][ボディトリートメントクリーム][レッグコンディショニングクリーム]の3点がセットになった、オリジナル限定キットです。自然由来成分で作られた低刺激のボディーケア用品なので、産後のママにも安心です♪

オルナ オーガニックヘアトリートメント

産後は髪へのダメージも大きく、抜け毛や髪のパサつきを気にする女性が多いので、ヘアケア商品もおすすめです。こちらの商品は洗い流さないトリートメントなので、育児で忙しい時期にも手軽に使えますよ(*^-^*)

出産のお見舞いで気を付ける6つのマナー

①お見舞いの日を事前に確認する

②少人数での訪問を心がける

③男性や子どもは訪問を控える

④体調が万全な時以外は訪問を控える

⑤赤ちゃんに触れる時は確認する

⑥できるだけ早く退出する

出産後は心身ともに疲れている状態なので、マナーを守ることが大切です。出産後のお見舞いにストレスを感じたことがある人は多く、

『出産した次の日、連絡もなく義両親が突然面会にきました。自分達の都合よりこちらの都合の方が優先なのでは?と正直最悪な気分でした。』

『子供を連れてお見舞いに来たのにはびっくりしました。騒がしいし、菌を持っていないか不安でした。』

『産後スッピンでやつれている状態なのに、友達が旦那さんを連れてきた時はかなり抵抗がありました。』

『産後で疲れているのに、ずっと話す友だちの相手をするのが疲れました。』

などなど、リアルな声がネット上に寄せられています。相手に不快な思いを与えないように、出産後のお見舞いで気を付けるべき6つのマナーついてご紹介していきます。

 

お見舞いの日を事前に確認する

出産の報告をうけた時に、「お見舞いに行ってもよいか」必ず確認してください。お見舞いのタイミングは、普通分娩の場合は産後3、4日目・帝王切開の場合は産後5日目以降が適しています。

相手の予定が詰まっている場合は、無理に病院へお見舞いに行かずに、後日出産祝いに訪問するのがベスト。まずは「おめでとう」「おつかれさま」といった言葉を、メールなどで伝えるだけでも十分OKです(*^-^*)

少人数での訪問を心がける

産後は心身ともに不安定な状態です。個室であっても少人数での訪問を心がけてください。また、周りの妊婦さん達にもストレスとなりますので注意してくださいね。

男性や子どもは訪問を控える

産後はノーメイク・ノーブラで過ごしているので、男性の訪問は避けましょう。義両親であっても「産後は会いたくない」という声が多いので、息子(赤ちゃんのパパ)に確認しておくことをおすすめします。

また、子どもが来ると騒がしくなってしまうので、産後の身体にはストレスとなります。菌も運んでしまう可能性があるので、子どもと一緒のお見舞いは避けましょう。

 

体調が万全な時以外は訪問を控える

生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力・免疫力がないので、少しでも体調に不安がある場合は、お見舞いに行かないようにしてください。他の赤ちゃんや妊婦さんもいる環境なので、気にしすぎるくらい慎重に!

病室に入る時は、除菌スプレーも忘れないようにしてくださいね。

赤ちゃんに触れる時は確認する

小さな命に感動してついつい触りたくなってしまいますが、ママに許可を得てから触るようにしてください。赤ちゃんを触る時は優しく触れる程度にして、ママに不安を与えないようにしてください。

できるだけ早く退出する

産後の身体に負担にならないよう、30分以内に帰るように心がけてください。退院後に生活が落ち着いてから、改めて話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか(^^)

まとめ

産後のママたちのリアルな声を反映して、本当に喜ばれる手土産をご紹介させていただきました。産後は心身ともに疲れているので、素敵な手土産を持って、ねぎらいの言葉をかけてあげてくださいね★

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