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【病院食はまずい⁉︎】美味しく食べるためのおともや対策

いいお見舞い.comでは、入院経験者さんを対象にアンケート調査を行い、みなさんが病院食のおかずとして用意してよかったものをまとめました。

病院食は味が薄くてまずい!量が少なくて満足感がない!という方がいらっしゃいます。
みなさん、どのような工夫をして食事の時間を楽しんでいるのでしょうか?
病院食のおかずとして用意してよかったものを教えてください!

患者さん
ウィダーインゼリー・鍋焼きうどんやグラタンなどの冷凍食品
食事の用意をするのも体がつらく、冷凍食品を大量に買い込んでいました。
薬の副作用のせいか食欲がなかったので、携帯食は常にストックしていました。
患者さん
特にありませんでした。
でも食事制限はなかったので食後にお菓子ばかり食べていました。
患者さん
海苔の佃煮
病院食は味が薄いので、ご飯用の海苔などは欠かせない物になりました。
患者さん
ないです。
病院の食事は、術後は完全重湯からでしたが、何日も絶食したりしましたので、何でも美味しくいただけました。
なので、時におかずを用意することもありませんでした。
患者さん
ないです。
血糖コントロールが発症初期は難しいため、病院の指示通りに食事をする必要があります。それでも、時に食事を嫌がったりするため、ブドウ糖を摂取させることになります。
患者さん
ないです。
ずっと同じものを食べていたから
特にありません。食事に関しては特にこだわりもなかったので出されたものをそのまま食べていました。入院期間がもっと長ければ何か要望も出てくるのかもしれません。
患者さん
ないです。
病院食はまずいと聞いていましたがそこまでまずくはありませんでした。
患者さん
プリンゼリーが食べやすかったみたいです。
患者さん
私がおかずとして用意しておいてよかったものは、ふりかけです。
私の病院食は普通食だったのですが、それでも子どもにとっては味が薄く食べられない(好みでない)ものが多かったため、ふりかけは重宝しました。
患者さん
岩のり
どうしても薄味になるので、そして父は濃い味付けを好んだので、ありがちですが佃煮が喜ばれました。海苔の佃煮とかが、柔らかいこともあって常備になりました。
患者さん
ふりかけ
老舗の外国料理。
患者さん
赤ちゃんでしたのでわかりませんが、アイスが好きだったそうです。
薬に混ぜたりもしたそうです。
患者さん
入院食は変に手の込んだ味付けがされいて、においをかいただけで気持ち悪くなりほとんど食べられなくなってしまいました。そこで病院内のコンビニで揚げたてのコロッケを買って食べました。とてもうまかった。
患者さん
おかず、といったものは食べませんでしたが、お菓子などは食べていました。個包装のものはかなり重宝しました。
患者さん
ごはんですよふりかけ
患者さん
ふりかけ。昆布。梅。
飲食物の持ち込みが禁止されていたが、唯一ふりかけだか許されたので、普段買わない高級ふりかけを用意したのが良かった。
患者さん
食欲が落ちていた時期に、主治医の先生の許可をいただき、野菜のポタージュスープを飲ませていたことがあります。
栄養補給もできて喜ばれました。
患者さん
用意はしませんでした。病院内にコンビニがあったので助かりました。
ふりかけを持って行っていました。
患者さん
定番ののりたまゴマ塩を持って行っていました。
病院食はやはりおいしくないとつぶやいていましたが、文句を言いながらも食べていました。
患者さん
腎臓の病気なので、塩気の少ないものばかり食べていました。食事制限されていたのでつらかったです。
患者さん
ニラ玉です。
においはあれなのですが、ここまでニラがおいしいとは思いませんでした。
患者さん
胃瘻だったので、経口食はすべてNGでした。
患者さん
食欲もなく最初は負担がない粥を食べていましたが、早い段階で気管切開になったのでほとんどは胃瘻での生活でした。
ふりかけ
病院食はやはり薄味なので、制限がなければふりかけやご飯のお供などあると食が進みました。
患者さん
海苔の佃煮ふりかけ
プリンやゼリーなどは、良い飲み込みのリハビリの練習になりました。
口の動きも悪く、お粥やババロア等と普通のおかずを交互で食べるように指導されてたので、口の中で崩れやすい物は食べやすかったみたいです。
患者さん
魚の煮付け
病院食の味が薄くて不満だったらしくて家から好きな魚の煮つけを持っていったら喜んでました。
患者さん
バニラアイス
父は味が強いものが好きだったので魚の煮付けなど。
患者さん
ご飯にかけるふりかけ、これは重宝しました。
妻が良くいくつかの種類を持参してくれました。昼と夜と、違うふりかけを楽しみました。
患者さん
乳がんは食事制限がなかったので、自分の好きなパンなどを用意していました。
患者さん
のりの佃煮ふりかけ
塩分や水分摂取の制限がなかったので、のりの佃煮やふりかけのようなご飯に乗せて食べられる物は味も濃く、のど越しも良いので食事が進むようでした。
患者さん
インスタントコーヒーパン
特におかずは持ち込みませんでしたが、インスタントコーヒーの粉を持ち込んで、折々に飲んでました。
コーヒーがお茶よりもずっと好きで、朝はこれがないと始まりません。
後は食パンをこっそり持ち込みました。
患者さん
ありません。
入院した病院の食事は美味しいと評判で、実際腹膜炎で入院したときも美味しくいただけたので、あまり心配してなかったですね。
患者さん
果物乳飲料
おかずでは無いのですが、マンゴー等のフルーツ系やジョア、牛乳等の飲み物は良かった。
ごはんは症状のせいで食いにくいので、最初からおにぎりにしてもらったのも良かった。
絶食ばかりでおかずは用意できませんでした。
患者さん
ふりかけ
病院食はまずいわけではなく味付けが薄いだけです。御飯のお供として時々ふりかけを使う程度でした。
患者さん
美味しいパンとはちみつ。
リハビリのため体重制限もあったので、病院食のほかにおかずは食べないようにしていました。
患者さん
梅干し
緊急手術だったので、実は食べ物は用意していませんでした。また食事の制限があったので、特に売店等の買ったものもないですね。
でもやはり、こういった時の友は梅干しです。外科だったので高血圧の人は少なく、なので安心して食べられました。
患者さん
海苔の佃煮
大腸ガンの手術をしたときはお粥などの柔らかいものがメインで、味も少々うす味だったので海苔の佃煮をリクエストされました。固形物でない点と生モノでないという点が胃に負担が少なくて良かったかと思います。
患者さん
海苔の佃煮梅干しなど白ご飯に合うもの。
母は食べ物の制限があったのですが、ふりかけは食べれました。白いごはんだけしか口にしない日は、ふりかけをかけて少し味を付けて食べてもらいました。
患者さん
基本食べ物の持込はダメな病院で、入院中はあまり食欲もなかったのでおかずの持込はしませんでした。おかずではありませんが果物くらいは暗黙の了解だったので、りんごやみかんなどは持っていっていました。
患者さん
ごま塩
食事制限で味の薄い物ばかり食べてたので、ふりかけは欠かせませんでした。特にごま塩なんかは意外と飽きずに食べれました。

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