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障害が酷い場合は下半身不随(胸椎圧迫骨折)

プロフィール
お名前:がっしー
出身地:静岡県
現在の年齢:52歳
保険を見直した時期:52歳
病名:胸椎圧迫骨折・本人

闘病記

今年の5月末に暑い日があり、自宅の庭で植木の手入れをした際にふと立ち上がった瞬間に目の前が真っ暗になり倒れた。
その日はとても暑く、部屋の中で吐き気や頭痛と熱中症が原因と思われる症状があったので気分転換で庭に出て植木の手入れをしていたら
倒れて立ち上がれなくなった。

その後、よつん這いで部屋に戻り寝ていたが腰の痛み等は酷くなる一方でした。
家族の判断で救急車を呼び、近くの病院まで運ばれて診断した結果、そのままHCUに入院となった。

その時、怪我入院に見合う生命保険に加入しておらず金銭面で不安になった。
健康保険にて高額医療が適用になるとはいえ、健康保険の適用外である入院費用等を一時的にも立替える必要が生じてしまった。
幸いにも妻が冷蔵庫購入目的の貯金を貯めていた様で、入院の一時的な出費はその貯金でしのぐ事は出来た。

又、一時的な出費がその程度で済んだのも理由があります。
最近の骨折箇所の手術方法ですが、骨折箇所にセメントを塗るという手軽に済む治療法を今回選んだのですが、この治療法は骨粗鬆症患者のみ
保険適用の手術方法である事が担当医から告げられた。
前々から骨密度が低い為に、今回骨密度を調べたらたまたまですが骨粗鬆症の範囲であった事が、検査の結果判ったので保険適用になった。

これが、保険適用で無かったらどの様な支払いになったかは経験してないから何とも言えませんが、高額医療で何とかなる可能性はあるとしても、手術費用がそもそも高いので相当な不安はありました。

退院後は相当な嫌味の攻撃を受けたのは言うまでも無い。

▶︎闘病中、仕事や家族に関して不安だったことや実際に困ったこと。
一番びっくりしたのが家族で、昨日まで元気に生活していた人間が突然家の庭で倒れて入院した事で、入院の準備を急いで行う必要性が出た事でかなり迷惑をかけてしまった。
おまけに会社では自分が継続中の業務を別の先輩に依頼する事になってかなり気まずい関係になりました。
会社の部内メンバーにもかなりの迷惑をかけた事もあり、会社の状況を何とか探りを入れて過ごす日が続きました。

上記不安の理由は、以下の出来事があったからです。
以前、部内で退職した人がいたのですが、病気理由で長期休職したあげくに、復帰する事無く退職を勧告されていました。

もし今回の入院が尾を引く病気で、長期入院だったら、間違いなくその人と同様に退職を勧告されていたであろう、、、
という想像が頭の中をよぎりました。

▶︎保険の見直しをした理由
今回、救急車で運ばれた直後、HCUに入院していた時に病名のせいなのか担当医の定時往診で“手足のしびれは無いか?動くか?”を何度も聞かれました。
手術をするまではまともに立てなかった事からも、この胸椎骨折が酷いと下半身不随になる恐れがあるから無理は無いか!と思った。

しかしながら良く考えると、仮に神経まで酷く負傷した場合は、最悪の場合、一生涯下半身不随となり仕事も出来なくなって大変な事になっていた。

今の住宅ローン用団体信用生命保険では、負傷の酷さにもよるが保険適用にならない場合が多々あり、その場合は老後の年金どころの騒ぎでは無いと思った。

今の住宅ローン金利は過去最低の金利になっているので、住宅ローンを借換える事と、付帯する疾病特約付きの団体信用生命保険が組める事を
条件で探した所、楽天銀行の住宅ローンや付帯保険が手厚くて借り換え易いと言う事が判った。

▶︎保険の見直しをしてよかった理由
今の住宅ローン金利は過去最低の金利になっている事と、楽天銀行は諸経費まで含めて借りる事が可能で、手持ち資金が少なくても問題が無い事。
更には銀行まで赴く必要無く、借換えが完了してしまう事。
今現在、会社の経営状況も宜しくなく、住宅ローンのボーナス払いを無くしたい!
と思っていた所でこの事態になったので、もう迷う事無く住宅ローンの借換えを行ないました。

その結果、下記のメリットがあった。
①疾病に対する入院費用や就業不能等の不安が払拭された事。
(今回の団体信用生命保険は15日を超えた入院が継続した場合に入院費用を給付される特約がある事。)
②会社の経営状況に対する不安は消えないが、疾病や入院等による住宅ローン未払いに対する不安は払拭された。
(所定の就業不能状態が1年を超えた場合は住宅ローン返済免除される事。)
③金利低下による借換えメリットによる支払い軽減により、今回の入院費用を穴埋めする事が出来た。
④ボーナス時期に会社からのボーナス未払いによる住宅ローン返済のやり繰りに対する不安が払拭出来た。

▶︎同じ境遇の方にアドバイス
今回の入院で、尻餅をついただけで頚椎が骨折する原因は判らず更に色々な検査(骨密度等)をして行くと骨が弱っている事が原因で、骨粗鬆症という称号をありがたく戴いてしまった。
骨密度が下がっているという事は前から気にしていて、下記対策を行っていた。

記)
①ヨーグルトを欠かさず食べていました。
②自転車通勤(片道15kmの距離を週5日往復するという運動)を何年も継続しておりました。

この2項目の組合せで対策はばっちりと思い込んでいましたが、今回の入院で、骨密度が改善していた事無く、むしろ低下している事にショックを受けた。
後で気が付きましたが、間食で甘い物(飴等)を食べていた事とコーヒーの飲みすぎで尿効果が促進されていた事が、骨密度の低下を招いた!という推測が出来ました。
人間は歳を重ねると気合いだけでは健康を維持出きず、重要なのは栄養バランスを考えた食事を取り、なお食事と共にバランスが取れた運動をする事が重要だと言う事が判りました。

更に上記の事は熱中症や骨密度だけでなくあらゆる疾病(頭皮ケア等含む)にも間接的に影響を与えていたと言った事が判った。
“ローマは一日にしてならず”と同様に”年寄りの健康は一日にしてならず!”と言えます。
それ故に保険の見直しも、歳を重ねると自分の条件に見合った保険に変える事はかなり重要だと言っても過言では無いでしょう。

どの保険から、どの保険への見直しをしましたか?

三井住友信託銀行の住宅ローン付帯の団体信用生命保険 ⇒ 楽天銀行の住宅ローン(変動金利タイプ)付帯の団体信用生命保険(楽天生命)

10. 

見直した保険の良かった点を教えてください。
①住宅ローンに無料で付いてくるので保険費用の心配が無い。

②無料で付いてくる”全疾病特約付団体信用生命保険”が手厚い内容となっています。
例えばこの保険は、“15日を超えた入院が継続した場合に入院費用を給付される”という特約があります。他の生命保険では入院期間が1ケ月(返済日判断)を超えないと支給されなかったりで、住宅ローンに付帯する生命保険では手厚い保険と言えます。

③所定の就業不能状態が1年を超えた場合や高度障害や余命6ケ月と判断されると住宅ローン返済が免除されるという特徴があります。
他社で同様の生命保険はありますが、契約後3ケ月は待期期間で保証が開始されなかったりしたり、契約後から何かの傷害があれば保険適用になる点が手厚い内容になっている。

④この保険は高度障害の場合は住宅ローン返済が免除されるが、その高度障害の定義が
下記の様に適用範囲が広く手厚い内容になっております。

記)
(1) 両眼の視力が0.02以下になって回復の見込のない場合をいいます。
(2) 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの。

※言語機能喪失の例
① 語音構成機能障害で、口唇音、歯舌音、口蓋音、こう頭音の4種のうち、3種以上の発音が不能となり、その回復の見込のない場合。
② 脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意思の疎通が不可能となり、その回復の見込のない場合。
③声帯全部のてき出により発音が不能な場合。

※そしゃく機能喪失の例
・流動食以外のものは摂取できない状態で、その回復の見込のない場合をいいます。

(3) 中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
※頚椎圧迫骨折等で下半身不随になった場合、この項目が該当し住宅ローン返済が免除
となります。

(4) 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
(5) 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(6) 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(7) 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(8) 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの。
※(5)~(8)で『〇〇以上でその用を全く永久に失ったもの。』とは
その運動機能を失ったものをいい、上・下肢の完全運動麻痺、または上・下肢においてそれぞれ3大関節(上肢においては肩関節、ひじ関節および手関節、下肢においてはまた関節、ひざ関節および足関節)の完全強直で、回復の見込のない場合をいいます。

上記のごとく、高度障害の殆どは就業が難しい場合であり自分も同様な障害になる懸念があるので、楽天銀行の住宅ローン付帯保険の方が現実的に有用であり、コストパフォーマンスが良く楽天銀行の住宅ローン付帯保険に入って良かったと思った。

あなたがオススメする保険と、その理由を教えてください

◇住宅ローンの付帯用生命保険に関して調査した結果。

①三井住友信託銀行の住宅ローンに付帯する保険。
住宅ローンの利率に0.3%の上乗せが保険金額となり、やや割高感はあるが、カーディフ損害保険会社が扱っている“全入院保障付8大疾病保障”というのがあり、手厚い保険内容となっております。
この保険ば、怪我の入院でも入院一時金が10万円支給され、2ケ月の入院継続で入院一時金は30万円支給される。
当然ですが8大疾病の病気にかかって、就業が不能と判断されれば、住宅ローンの返済が免除となり、自分の持ち家が担保されます。

②楽天銀行の住宅ローンに付帯する保険。
楽天銀行の住宅ローンは変動金利で比べると、他銀行の住宅ローン金利よりも0.1%位割高な金利となっています。
その理由としては公表はしてませんが、無料で付いてくる楽天生命の“全疾病特約付団体信用生命保険”が手厚い内容となっているからだと思ってます。
この保険は、“15日を超えた入院が継続した場合に入院費用を給付される”という特約があります。
更には、所定の就業不能状態が1年を超えた場合や高度障害や余命6ケ月と判断されると住宅ローン返済が免除されるという特徴があります。

どちらの保険も手厚い内容になっていますが、三井住友信託の保険の様に保険契約直後8大疾病にかかっても、契約後3ケ月経過しないと待期期間の為、保障開始されない場合があります。
しかしながら、楽天銀行の場合は契約直後から保障開始され高度障害の定義範囲が下記の様に広い為、総合的に考えますと、楽天銀行の住宅ローン付帯保険の方が現実的に有用であり、コストパフォーマンスが良いと判断しました。

記)高度障害の概要
(1) 両眼の視力が0.02以下になって回復の見込のない場合をいいます。
(2) 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの。

※言語機能喪失の例
① 語音構成機能障害で、口唇音、歯舌音、口蓋音、こう頭音の4種のうち、3種以上の発音が
不能となり、その回復の見込のない場合。
② 脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意思の疎通が不可能となり、
その回復の見込のない場合。
③声帯全部のてき出により発音が不能な場合。

※そしゃく機能喪失の例
・流動食以外のものは摂取できない状態で、その回復の見込のない場合をいいます。

(3) 中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
※頚椎圧迫骨折等で下半身不随になった場合、この項目が該当し住宅ローン返済が免除
となります。

(4) 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
(5) 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(6) 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(7) 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの。
(8) 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの。
※(5)~(8)で『〇〇以上でその用を全く永久に失ったもの。』とは
その運動機能を失ったものをいい、上・下肢の完全運動麻痺、または上・下肢においてそれぞれ3大関節(上肢においては肩関節、ひじ関節および手関節、下肢においてはまた関節、ひざ関節および足関節)の完全強直で、回復の見込のない場合をいいます。

うれしかったお見舞い品と、その理由を教えてください

うれしかったお見舞い品は”車関係の雑誌を2冊”買ってきてもらった事。
結果的に2週間という短期間の入院でしたが、症状のせいで身動きが出来ないのでとにかく暇でしたので、雑誌の隅から隅まで読みつくしました。

病院食のおかずとして用意してよかったものを教えてください

おかずでは無いのですが、マンゴー等のフルーツ系やジョア、牛乳等の飲み物は良かった。
ごはんは症状のせいで食いにくいので、最初からおにぎりにしてもらったのも良かった。

暇つぶしとしてやっていたことと、その感想を教えてください

①車関係の雑誌を読みつくした。
②スマートホンで会社関係のメールを読み返信していた。
③スマートホンでラジコを聞いた。
④スマートホンでTverやYoutubeを見た。

役にたった便利グッズと、その理由を教えてください

スマートホンと充電器のセットで役に立った。
理由は暇つぶしにも役立った。
①スマートホンで会社関係のメールを読み返信していた。
②スマートホンでラジコを聞いた。
③スマートホンでTverやYoutubeを見た。

今1番楽しみにしていること、生きていてよかったと思えるようなことを教えてください

楽しみにしている事は、自転車での運動(自転車通勤)や週末に川沿いのウォーキングを行う事で日本の四季を体感出来る事。

生きていて良かったと思える事は、
①入院治療で不自由なく過ごせる様に回復出来た事。
②回復出来た後、普通に職場に復帰して仕事を継続させてもらっている事。
③普通に生活出来る事が年齢や障害によっては、普通じゃあ無くなる場合が多々あるという実感体験が出来た事。
※もし下半身不随等の高度障害になっていたら、上記①、②共に失ってたであろう。
更には住宅ローンの付帯保険も適用にならずにマイホームも手放す懸念がありました。
③の体験を基に今後の生活に危機感を持てて、保険等を見直す良い機会を持つ事が出来た。

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