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家族の入院を機に保険の見直しへ

プロフィール
お名前:まめーみ
出身地:大阪府
現在の年齢:35
保険見直し、再加入の年齢:25
あなたと患者さんの関係:親
病名:C型肝炎

闘病記

数年前に、母親がC型肝炎になり、入院することになりました。治療内容はインターフェロンという薬を数日間にかけて投与するのですが、その薬の副作用が強いということなので、入院しながらの治療となりました。母が入院していたその頃は、インターフェロンという薬は公的な医療保険の適用外だったので、治療費も高額になるということでした。ですがら母親が加入していた保険は入院費用と手術費用が支払われるだけというシンプルな内容だったので、多少の助けにはなりますが、全てを賄えるほどでは到底ありません。また、数週間の入院と退院を3回ほど繰り返すという治療方法だったので、通算入院日数も多くなることや、また、母親は専業主婦で父親の収入のみであったこと、その当時はわたしは仕事をしておりましたが、妹はまだ学生だったため学費や通学費の支出といったまとまった支出もありましたし、住宅ローンの返済など、なにかと支出の多い時期だったので、いくら高額医療の制度があるといっても、金銭的には非常に不安があったようです。
実際に入院が始まると、大部屋は満室だったので個室へ入ることになり、当初予想していた支出がさらに膨れることがわかりました。また、家族それぞれが仕事や学校の帰りにほぼ毎日お見舞いへ行っていましたので、交通費もそれぞれかかりましたし、母親は比較的副作用が出ず食欲はいつも通りあり、食事制限もなかったので、入院期間の気晴らしにフルーツやちょっとしたスウィーツを買って持っていくこともあったので、そういった支出もありました。また、入院期間中は専業主婦の母親に代わり、わたしが家事全般を行なっていましたが、やはり仕事が終わってからお見舞いに行って帰宅すると時間も遅くなっていましたので、必然的に外食やスーパーでお惣菜を買って帰ることが増えました。また、母親の入院期間が長期になりましたので、病院での生活が退屈とならないよう、入院前にDVDプレイヤーを購入していき、定期的にDVDをレンタルして病室へ持っていくこともありましたし、病室で見るテレビは病院でカードを購入してそれを挿してでないと視聴できないタイプだったので、そういったことにもお金がかかりました。
周りの家族に関しては、父親もわたしも仕事をしており自立はしていたので、特に生活に困ることはありませんでした。ですが、妹に関してはまだ学生でありましたし、体育大学に通っておりましたので、朝自宅を出るのも早いし帰ってくるのも遅い、それに合わせて食事を用意しないといけないので、わたし自身の生活に困るというよりは、妹の世話をすることの方が大変だったと思います。また、犬を1匹飼っており、普段は母親が散歩などの世話をしいていましたので、入院期間中は父親とわたしが交代で朝の散歩に行き、夜の散歩は一番帰りが早いわたしが行っていました。犬も母親に一番懐いていたので、母親がいなくなったこと、日中は家族全員が仕事や学校へ行き夜になるまで家で1人で寂しい思いをしているのだろうなと想像すると、とても可哀想でした。
その後、数年間にわたり治療を行なった結果、現在では完治となりましたが、この闘病生活を近くで見ていたことがきっかけで、自分自身の保険を見直そうと思いました。当時加入してた医療保険は、親戚が勤めていた保険会社で、その方から勧められて加入したもので、母親が加入していたものと同じようなタイプの、入院(入院日額5000円)・手術が保障されるシンプルな内容でした。昨今では入院しても短期間で退院になる傾向ですし、それよりも通院をしながらの治療がメインになること、実際に入院すると治療費の他に諸々の支出があったことから、入院日額5000円では不安に感じました。
そこで、近くにある保険ショップで現在加入している保険内容を見てもらい、同じくらいの保険料でより充実した保障内容となるよう保険商品を提案していただきました。素人でも分かるよう説明していただき、納得して加入することに決めました。保障内容ととは、入院、手術、放射線治療の保障が付いている他、入院前後の通院、先進医療、三大疾病や長期入院にも対応したものです。また、入院日額をこれまでの5000円から10000円に増やし、入院日数が5日未満の場合は一律50000円支給されます。さらにこれに加え、女性疾病による入院の場合は1日につき5000円が加算されます。また、入院一時金として1回の入院につき30000円が支給されます。その他にも細かい特約などが付いており、わたしとしてはかなり充実した保障内容とであると思っています。保険料は以前加入していたものより少し高くはなりましたが、保障内容には満足していますし、なにより安心を買ったと実感しています。
こういったわたしの経験を通じ、もしも他の方にアドバイスできるとしたら、納得の保険に加入しておくということは安心を買っているということです。今、どんなに健康であっても、死ぬまでずっと健康であるはずはありません。ほとんどの方が病院での死を迎えるし、ほとんどの方がそれまでに病院での闘病生活を送ることになります。遅かれ早かれ、自分や周りの家族がそういった状況に陥ったことを想像してみると、とても不安になると思います。保険は、そういった不安を払拭すものだと思います。月々の保険料は確かに負担にはなりますが、それによって万が一の大きな支出に備えることができるし、不安を軽減させることができる、そう思うと保険の見直しをしてみようと思うのではないでしょうか。

どの保険から、どの保険への見直しをしましたか?

JA共済→アフラック医療保険のエバー

見直した保険の良かった点を教えてください

料金や特約など、
加入していた保険と比べて、詳しく教えてください。本文と重複する点があっても可。
保障内容は、入院、手術、放射線治療の保障が付いている他、入院前後の通院、先進医療、三大疾病や長期入院にも対応したものです。また、入院日額をこれまでの5000円から10000円に増やし、入院日数が5日未満の場合は一律50000円支給されます。さらにこれに加え、女性疾病による入院の場合は1日につき5000円が加算されます。また、入院一時金として1回の入院につき30000円が支給されます。その他にも細かい特約などが付いており、わたしとしてはかなり充実した保障内容とであると思っています。保険料は以前加入していたものより少し高くはなりましたが、保障内容には満足しています。

あなたのおすすめする保険とその理由を教えてください

アフラック
以前加入していたものより保障内容を充実させても保険料はやすくなった点

うれしかったお見舞い品と、その理由を教えてください

週刊誌や雑誌。
母親は今回の治療によって苦しむこともほぼなかったので、特に入院生活が退屈に感じたようです。そういった中で、時間を潰すには週刊誌や雑誌など負担なく読むことができる週刊誌や雑誌が重宝したようです。

病院食のおかずとして用意してよかったものを教えてください

海苔の佃煮、梅干しなど白ご飯に合うもの

暇つぶしとしてやっていたことと、その感想を教えてください

DVD鑑賞。普段あまり見たことのなかった韓国ドラマを見始め、かなりハマってしまったそうです。

役にたった便利グッズと、その理由を教えてください

ウェットティッシュ。
コップやお箸など多少の汚れは洗いに行くよりウェットティッシュで綺麗にしたそうです。

今1番楽しみにしていること、生きていてよかったと思えるようなことを教えてください

家族と一緒に過ごす時間。母親が入院したことにより、より一層家族が仲良くなったと思います。母親が入院中にはお互いに家事を分担したりしていたので、よりお互いのことを思いやれるようになりました。また、これまでも仲の良い家族でしたが、母親が退院してからは、今まで以上に家族と旅行やちょっとしてお出かけなど、いっしょに外出することが増えました。今では父親も母親も高齢になり、まだまだ健康で元気ですが、こういった闘病生活を経験したことで、家族全員が元気でこうやって仲良く時間を共に過ごすことができるのは、当たり前のことではないし、限りあることであると実感しましたので、今のこの幸せを大切にしようという気持ちになりました。

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