【父は入院中!】プレゼント選びで気をつけることと選び方のポイント

みなさんどうもこんにちは。
6月のイベントと言えば、父の日があります。
みなさんは、父の日にどういったギフトを贈られて来ましか?

お酒や名入りマグカップ、ワイシャツなどの衣類が多いということは、ギフト専門サイトなどを除けば一目瞭然ですよね。

父の日って、母の日と比べるとギフト選びが少し難しい気がしますよね。
加えて、相手が闘病中ならなおさらなのではないでしょうか?

お酒は飲めない、食事制限もあり、衣類系もあまり使わなそうとなると、一体なにを贈ったらいいものやら…。

そこで今回は、闘病経験やそのご家族にアンケートをとりどういったギフトをもらったことがあるのか、そして役立ったのか嬉しかったのかを調査しました。

ぜひ参考にしてくださいね。

気をつけること
  • 健康のまつわる書籍
  • 疾患にまつわる書籍
  • 闘病記
  • 体験型ギフト
  • 食べ物
  • お酒
  • 壊れやすいもの

つぼ、腸マッサージ、白湯、など見渡せば様々な健康法が書籍化されています。
健康な状態であれば、「ふむふむなるほどな」と、本を片手に体のあちこちを押していたりします。
自宅へ帰ってから、早速お試しをして効果検証を行うこともあるでしょう。

しかしそれは、健康な状態であるからこそ興味のあることで、今まさに闘病されている方は健康法よりも優れたお薬を内服したり治療を行って回復を目指しています。

「この健康法は、今話題だから試してみるといいよ」というあなたの気持ちは、病気を軽々しく捉えていると感じられるかもしれませんね。

また、相手の疾患にまつわる書籍や闘病記も不安やプレッシャーの源になるので避けたほうが無難です。
もし相手が、そのことについてももっと知識を深めたいと感じているのならば、自身で携帯検索を行うでしょう。

体験型ギフトとは、旅行や外食などお出かけをしたり実際に体験することが出来るチケットなどをプレゼントすることを指します。
しかし、予約したはいいけれど体調の都合でキャンセルせざるを得ない場合もあるので気をつけましょう。

お酒や美味しい食べ物は、父の日ギフトと言えば1番に思いつくものではないでしょうか。
晩酌が好きなお父さん、お酒集めが趣味なお父さん、たくさんいらっしゃると思います。

しかし、闘病中は禁酒される方が多く、特に内臓系の疾患では食事制限がかかってしまうことは普通に有りえることです。
そんな状態の時に、とびきりのお酒や美味しそうな食事が贈られてきたら目の毒です。

お酒の贈り方アドバイス
元気になったら一緒に飲もうねと一言声をかけると、頑張ろうという気が湧いてきますよ

では、入院中のお父さんにはどのような父の日ギフトを選ぶといいのでしょうか?
このような考え方をしてみてください。

選び方のポイント
  • 退院してからも役立つもの
  • 今役立ちそうなもの
  • 相手の趣味にあったもの
  • 季節物

退院してからも役立つものの例としては、インナーやパジャマなどがあります。
身体に麻痺があるとか、動きに制限があるとか、退院後の生活が、どのように送られるか知ることができれば、選ぶポイントとしての幅も広がるでしょう。

父の日は、これからどんどんと暑くなる6月に迎えます。
季節的なことを考えて、贈る品の素材にもこだわるとセンスを感じられます。

涼しげなシーツや、通気性や速乾性のあるインナー、空調で起こる肌寒さを抑えるための羽織など今〜これからに使えるギフトもおすすめです。

家族だからこそ贈ることが出来るギフトもおすすめ

お見舞いギフト選びにはマナーがあり、寝付くと言われるスリッパやパジャマ、食事制限の観点から見た食べ物ギフト、感染予防の観点から見たフラワーギフトなどは一般的には避けられています。
アルコール類や電化製品などの高価そうなものも同じです。

なので、お見舞いではいただけないようなものを選ぶこともおすすめです。
例えば、電気カミソリやバリカン、これからの時期ならサーキュレーターなどもおすすめです。
インターネットにお困りならばモバイルワイファイはかなり重宝されるのでおすすめです。

また、同じ時間を共有するということも、お父さんはとても嬉しく感じているようですよ。
お見舞いに行くだけでも、とびきりのギフトなのですね。
この機会に、お父さんの趣味や考え方を知ってみたら意外と「親子なんだな」と感じるところも多いかもしれません。

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